ビジネスバッグ

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出来る男のビジネスバッグのご紹介です。

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ビジネスバッグ メンズ

「できる」メンズのキーともなるべき重要アイテムがビジネスバッグ。現代のメンズはどんなものを持つべきか、知っておきたい基礎知識と役立つ情報をお届けします。

選ぶ時の基本:ビジネスシーンで本当に使える優秀なカバンを見極める。

用途、素材、種類、機能性などから、また中に何を入れたいかによって選び方は人それぞれです。

重要なポイントは「自分のスタイル」。自分のコンフォートゾーンを見つけ、またさらに自分がどう見えたいか、の演出も頭に入れて下さい。

ビジネスバッグ 用途と選び方

パソコンを頻繁に持ち歩く場合はPC対応用、書類中心なら薄型のブリーフケースと、用途によって大きく二分されます。

PC対応のものは、衝撃に強い構造になっているので大事なPCを守ってくれます。車移動が中心なら重さはさほど気にならないとしても、本体が軽いに越したことはありません。軽量と言えるのは1kg以内。電車移動が中心なら床に置いても汚れにくい底鋲(そこびょう)つき、自転車通勤には3WAYタイプ(手提げ、ショルダー、リュック)と、ライフスタイルに合うものを。

ビジネスバッグ 素材

それぞれの素材の特性を把握すると、選択がよりスムーズになります。

ナイロン素材

いまやビジネスバッグの主流。サイズも種類も豊富。軽量、かつ高撥水素材やPC対応、多ポケットなど機能性、耐久性が改良されています。中性洗剤で汚れが落とせるので手入れも簡単だが、型崩れしやすい。撥水加工であっても、完全防水ではないので長時間水に濡らすのはNGです。

合皮

比較的安価。カラーバリエーションが豊富で柔らかいデザインが多いため、黒のオーソドックスなバッグに飽きた人にもオススメ。しかし、経年劣化が早く、長期使用には耐えません。使用頻度にもよりますが、耐久年はおよそ2年~3年が限度です。

本皮

使いこむほどに味わいが出てくるのが魅力。こだわりをもって長く愛用したい人向き。手入れをすればするほど長持ちします。しかし、本体が重く、中に入れるものも多いとかなりの総重量に。また、高価格帯のものが多く、お手入れも必須。クリーナーや栄養クリームを使ったケア次第で防水加工も可能です。

キャンパス

ナイロンに比べて破けにくい。しかし、水に弱いため、濡れたまま放置しておくと型崩れの原因に。濡れたときは、中に新聞紙を入れて水を吸収させながら陰干しが必要です。

アルミ

パソコンや大事な書類をアルミ製のシェルでしっかり保護するので、満員電車の中でも安心の素材。クールな雰囲気も人気です。 

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